2018年07月25日

高すぎる転送費用

ブックトラックがようやく到着しました。

楽天から注文を入れたのは16日のこと。そのすぐあとに自動確認メールが返ってきて以来、続く2日間は音沙汰なし。19日になって、ようやく「ご注文の発送予定日が、確定しました」と報せがありました。

その予定日というのは翌20日。21日には着くだろうと待っていましたが来ない。22日も来ない。日曜日だからだろうと思いました。ところが23日の月曜日になっても来ない。

その夜、家に不在配達票が入っているのに気づきました。なんと、店ではなく自宅に配達されていたのです。確かに楽天に登録しているのは自宅住所ですが、配達先は店に指定したつもり。

しかしメールなどを確かめると、送付先も自宅住所になっていました。不思議ですが、今さらどうにもなりません。運送会社に連絡を入れ、転送を依頼しました。

booktruck「費用が掛かります」と言うので「構いません」と答え「いくらくらいになりますか」と質問。ややあって返ってきた数字は「5724円です」。

いくらなんでも高すぎる気はしましたが、自分の車で運ぶことは不可能です。お願いすることにしました。

そして今日届いたのですが、伝票を見ると運賃1300円とあり、別の欄に4000円とあります。配達員さんに代金をお支払いしたあと、念のため運送会社に、それが何を意味するのか電話して尋ねました。

その結果、店主が支払うのは世田谷から目黒までの運賃である1300円だけで良かった、ということが確かめられ、あとから配達員さんが差額を返金に来てくださいました。

これに懲りて、楽天の登録住所を、自宅から店に変更しております。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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