2019年01月25日

電子マネー時代

昨日午後から古書会館に出かけたのは、「日本の古本屋」事業部定例会議のためでした。

昔に比べると売上向上、システム改修といった、技術的な問題を話し合う時間が増え、それはそれで良いことだと思いますが、店主のようなろくにIT知識もない人間は、ますます窓際感が強まるばかりです。

もともと店主の役割は組合事業としての方向づけとか、組合員からの要望を代弁するとか、そういった方面にあると考えてきました。そうした出番は、次第に少なくなっているように思われます。

ほかの部員たちは、月に3度4度と部会を開いているのですが、まあ月に一度の定例会議が、店主にはちょうど良い所でしょうか。今年もそんなペースで、付き合っていこうと思います。

さて昨夜は今年初の定例会議で、会議終了後に恒例の新年会が持たれました。

KIMG0835今年もここ数年利用している、会館近くのカジュアルなイタリア料理店が会場です。何より歩いて5分と要さない地の利、30名弱の人数で貸し切り可能、という2つの条件がこの店を選んでいる理由。料理については、あえて感想は述べないでおきます。

それでもおよそ2時間にわたって歓談が続き、楽しい時が過ごせたのは、もっぱら飲み放題というシステムのおかげだった気がします。

この会ではお世話になっている業者さんたちもお招きしているのですが、その中の一人、カード決済会社の方のスピーチで、なかなか示唆に富む話を伺いました。

アマゾンペイ、グーグルペイの登場によって電子決済が、急速に伸びているというのです。店頭販売でも何かしら、早急な対応が必要となってくるかもしれません。

konoinfo at 20:53│Comments(0)

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