2019年03月27日

良品入荷しましたが

月曜日に宅買いした本。ついに置き場に困って、裏の休憩スペースをつぶし、積み上げました。

一時的な措置のつもりですが、これが長期化し、果ては恒久化するのではないかという一抹の危惧もあります。せいぜい頑張って整理するしかありません。

1週間ほど前にお電話がありました。「ちくま学芸文庫や岩波文庫が200冊くらい、みすず書房や法政大学出版局などの本がやはり同じくらいあるのですが、引き取りに来ていただけますか?」というもの。

RIMG3503文庫については喉から手が出るほど。単行本も話半分だとしても、充分魅力的です。量もその程度なら、小店の車で引き取り可能。場所をお伺いすると、車で30分ほどのところでした。

当日お訪ねすると、3階建てマンションの2階。エレベーターがあって、まずは一安心。お部屋へ入るとすでに引っ越しを終えられたのか、中は空っぽ。

それで一層広く見えるリヴィングとは別に1室あって、本はその床に平積みされていました。

一目見て、お話されていたより、ずっと量が多いことが分かりました。段ボール箱を12箱用意していったのですが、詰めてみると案の定、まだ結構残っています。持参したビニール紐で10本ほども縛りました。

どうにかこうにか小店の小さな車に詰め込んで、店まで戻り、さてどうするかと思案の結果、冒頭申し上げたような状態になったという次第です。

近来稀な、嬉しい買い物でしたが、しばらくは裏でゆっくり休憩することもできません。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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