2019年04月28日

落ち葉の掃除

毎朝お天気さえ良ければ、朝食を済ませてから出かけるまでの間に、家の前の歩道を竹ぼうきで掃くのを日課にしています。

冬から春先までは、ときおりツバキの花が落ちているくらいで、あまり掃くものもなく手間がかかりません。梅の花が散る時期だけは別ですが、それも一瞬のこと。

KIMG0598しかし今ごろから、ぼつぼつ泰山木が葉を落としはじめます。年中葉を茂らせている常緑樹ですが、その生え変わりの時期がこれからなのでしょう。そろそろ蕾もついてきて、間もなく巨大な花が咲くはずです。

なにしろ大きな葉ですので、落葉が盛んになると掃くのも大変。塵取りがすぐ一杯になり、何度もゴミバケツまで往復することになります。まだその時期までには少しばかり間がありそうですが。

いくら大変でも、落ち葉、とりわけわが家の木からの落ち葉は、掃いていて苦になりません。むしろ義務でもあるわけですから。

しかし癪に障るのは人が落としていった、もっと正確に言えば捨てていったものを目にする時です。

さして乗降客のいない、小さなバス停が我が家のガレージ前にあるため、その利用者と思われるのですが、同じたばこの吸い殻がしばしば落ちています。さらに面妖なのは、マスクです。

去年の春、毎朝のように、白いマスクが我が家の門前に捨てられていたことがありました。腹に据えかねてガードレールのポールに引っ掛けておいたところ、それが7つ8つ溜まったあたりから、増えなくなりました。

と思っていたら、先日また新たに1つ。またポールに引っ掛けてあります。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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