2019年10月02日

即決注文

RIMG3983小店でも「日本の古本屋」からの「単品スピード注文(即決注文)」が、少しずつ増えてきているような気がします。

もっとも小店が出品しているうち「即決」でご注文いただける商品は、まだ全体の1割にも満たないはずですから、数の上では通常のクレジット注文や、現金決済の方が多いのは当然です。

しかし、その割合からすると受注率が高い、ということはできるでしょう。今後はせっせと、即決可能品を増やしていこうと思っております。

「商品画像」と「即決注文」。この二つが、売り上げを伸ばす鍵のようだと、事業部でも見ております。もちろん後者は選択肢をひとつ増やすということであり、ほかの支払い方法をなくするという意味ではありません。

昨夜も1件、「即決」によるご注文をいただきました。メッセージがついております。

領収書、名刺、合同目録などがありましたら、ください。また、自分は○○○組合所属の○○○ですので、同業者割引きがありましたら、お願いします。

なかなかストレートな方です。確かに同業に対して、いくらか値引きをするという慣行は、昔からあります。店主もしばしばその恩恵にあずかっておりますから、販売時も慣行に従って、同業割引をすることがふつうです。

ただし、それは現金取引の場合に限られます。クレジット決済には手数料がかかり、負担するのは販売者です。

理屈から言えば、通常割引分と、クレジット手数料の差額を値引いて差し上げればよいようなものですが、即決注文の場合は価格修正ができません。

そのあたりを詳しく説明すべきかとも思いましたが、クレジットの場合はお値引きできないと、簡単な文面でお伝えし、本を発送したのでした。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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