2019年12月01日

ゆく年くる年

ついに12月です。

先月も10月に続いて、店売りはひどい状況でした。とくに昨日は土曜日だというのに、惨憺たる売り上げ。あんなにお天気が良かったのにもかかわらず。確かに寒くはありましたが。

すでに今年一年間の店売りが、昨年比でかなりの落ち込みになることは、明確になってきました。「日本の古本屋」は健闘しておりますが、この落ち込みをカバーできるところまでは行っておりません。

IMG_20191201_075650この先、どうやって巻き返していくか。店売りを伸ばす方法は、すぐには思いつきません。となると「日本の古本屋」に、さらに力を入れていくしかないのでしょうか。

例えば出品点数を現在の2倍にする。それで売上げが2倍になるとは思いませんが、1.5倍にでもなってくれるなら、やってみる価値はありそうです。

しかし出品する本には不足しておりませんが、入力する手間がどれほどかかるやら。そのために人を雇うのでは、本末転倒という気もしますし。

こんな今さらながらのことを考えていると、今日は昨日よりご来客は多め。「ここにあった棚はどうしました?」という何年ぶりかのお客様も。ただしそのお客様、実際は棚がなくなって以降、つまり東日本大震災以降にも、何度かご来店いただいています。

「久しぶりに来るとつい買ってしまう」とおっしゃって、紙袋一杯のお買い上げ。それで12月のスタートは、昨日ほど悲惨なことにはならずに済みました。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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