2019年12月04日

返品が2件

前に届いていたクレジット決済のカード読み取り機器が、タブレット端末とペアリングできません。サポート画面の指示に従って、あれこれ試すのですが、どうしてもうまく行かないのです。

業を煮やしてヘルプデスクに電話を入れました。思ったよりスムーズにつながって、状況を説明すると「ああ」と声をあげました。

店主の使っているタブレットと、その読み取り機器との「相性が悪い」のだそうで、同様のクレームを何件か受けているようです。

「ほかのメーカーの端末はお持ちじゃないですか?」「ありません」「ではともかく製品交換をさせていただきますので、それでお試しください」

それが昨日のこと。今日、交換品が届き、早速試してみると、すんなりペアリングできました。交換品には返送用の宅配便伝票が同封されていましたので、不良品を梱包して隣のコンビニに出しに行き、これで一件落着。

もうひとつはアメリカから届いた注文書籍が、頼んだものと違っていたという一件。

お客様の依頼を受けてAbeBooksで発注したのですが、説明に28cmという寸法が明記されていたのに、届いたのは同じタイトルながら21cmの廉価版。すぐ返品申請をすると、送り返すようにとのシステムメールが入りました。

IMG_20191204_104639言われるままEMSで返送した送料が2千円。書店から全額返金するとの連絡は入りましたが、この返送に要した代金は戻ってくるのでしょうか。

ちなみに、向こうから送られてきた時の送料は約6千円でした。その高さに驚きますが、これと書籍代約3千円については戻ってくるはずです。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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河野書店

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