2020年01月04日

キリをつける

また新たな一年が始まりました。

昼前に店に着き、休みの間にいただいたご注文(ありがたいことです)の、返信やら荷造りやらをして、慌ただしく一日が過ぎました。

お客様もポツリポツリとお越しいただいて、まずまずのスタートです。

心配した中国からのご注文も、年明け早々に決済されておりましたので、今日早速EMSで発送いたしました。

午後、三が日の休業中、局に留め置いてもらっていた郵便物が配達されました。早速年賀状のチェックです。出していないところから、いただいていないか、一枚ずつ目を通しました。

中にはどこへ行った、何をしたと、一年の活動報告のような賀状も見られます。つい我が身と引き比べ、自分は去年一体何をしたのだったかと、いささか情けない気分にさせられたりもするのでした。

もちろんそんな元気の良い年賀状ばかりではなく、短いコメントに考え込まされるものもあります。

RIMG4060とりわけハッとさせられたのは、大学時代の先輩の一人が「昨年 病の身となり 年始の賀状によるご挨拶は本年限りで失礼させて頂きたく存じます」と書いて来られたこと。

思えばその先輩が卒業されて以来ですから、それこそ50年以上、お目にかかっておりません。賀状一枚とはいえ、よく今までお付き合いくださったものです。

ご体調のことはよく分かりませんが、こうしたキリのつけ方もあるのだと、感じ入りました。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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