2020年01月29日

ひとまず押し込める

お昼過ぎに組合ルート便が着きました。いつもより早めです。その分、片付けの時間が取れて助かりました。

店の中までカーゴを運び込んでもらい、降ろして床に積み上げるまでは、たいして時間も掛かりませんでしたが、積み上がった山を見て思わずため息。

RIMG411040cm程度の長さに縛った本が約40本。そのうち15本ばかりは十文字に縛られていて、それが昨日のうちに選り分けの済んだ分です。つまり、残る25本ほどは未選別のもの。

まずはそれから手をつけました。残す本、処分する本、昨日と同じ要領で選りはじめたのですが、どうしても昨日より基準が緩くなります。

そもそもが、小店の専門(としたい)分野の一口だったことから、あえて大山にも札を入れたのでした。1冊ずつ目を通していくと、美術、美学と無関係の本は殆どありません。選別は至難の業。

そこでヨゴレの目立つもの、ヤケの強いものは、興味深いタイトルであっても、まず処分の対象にしたのですが、そのヨゴレやヤケの判定が、徐々に甘くなってきます。いつでも捨てられると思うと、つい取っておくほうに回してしまうのです。

欲と言えばそれまでですが、捨てるに忍びない。15本ほどを選別して、処分を決めたのは6本程度でした。

昨日選別済みのもの、今日まだ手をつけられなかったものを、あわせて一旦、店の裏に押し込みました。今日残すことに決めた9本ばかりは、店の通路に積み上げです。

明日から整理に専念できれば良いのですが。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

平日午前10時〜午後7時、土日祝日は午前10時から午後6時まで、毎日営業いたしております
Profile

河野書店

Archives