2020年02月20日

怖がりマスク

このところの暖かさで、にわかに花粉の飛散が増えたと、家人が焦っております。

KIMG1309焦っている一番の要因は、マスクが買えないこと。

2、3日前、手持ちのマスクが切れたと、隣のコンビニへ行きました。帰ってきて呆れたように「全然売ってない」。すでに世間では周知のことを、はじめて知ったかのごとく申すのでした。

これまで家人は新型コロナウイルス騒ぎに対して、とんと無関心で、「世間は騒ぎ過ぎ」だと、ニュースなどもあえて見聞きしようとせずにおりましたから、マスクの払底が、そこまで深刻だと知らずにいたのでしょう。

店主はもう少し人並みに関心を払っておりましたから、コンビニで買えないことに驚きはしませんでしたが。

それでも異様だとは思います。 町を行く人のマスク率の高さ。 何より皆、そのマスクを一体、どこで手に入れておられるのでしょう。

もちろん中には家人と同じように、 花粉に苦しんでいる人も大勢おられることでしょう。 そして家人とは違ってシーズン前から、十分な備蓄をしていたのかもしれません。

しかしそれだけなら、これほどにマスクが払底するということは考えられません。やはりコロナを恐れ怖がる人々が多いということなのでしょう。花粉症の人には、お気の毒な事態です。

家人に言わせれば、農薬や電子レンジの方がよほど怖い、というのですが、侮らず、用心だけはして欲しいと思っております。

それにしても、マスクはいつ普通に手に入るようになるのでしょうか。

konoinfo at 12:40│Comments(0)

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