2020年02月21日

レアな歳

KIMG1313昨日めでたく(?)古稀を迎えました。気のせいか、今朝、市場に出かけるのも足が重い。階段を上り下りしながら、これが寄る年波というものか、などと感じた次第です。

今日は明治古典会に出品があり、その仕分けは基本的に会にお任せなのですが、まるで顔を出さないわけにも参りません。午前中に会館へ向かいました。

10時半に到着すると、カーゴ4台の本はすでに平台の上に積まれ、仕分けもあらかた済んでいる様子。何かできることはと見まわして、出品封筒に書名を書き入れる作業を少しばかり手伝いました。

この本を引き取りに行ったのは昨日のことです。昨年末にご依頼があったT大学研究室。

部屋の両側に天井まである棚が並び、そこに整然と収まっている本を、カーゴに積み込むという作業。棚の本数にして9本、カーゴ5台程度と踏んでいたのですが、実際積んでみるとピッタリ4台で収まりました。

少し前までならこの程度の量は、運送屋さんと二人で難なく積み込んでいたのですが、今回は、このところの腰の状態を考えて、助っ人を一人お願いしてありました。明古の経営員をしている若手です。

以前からよく知っている同業の息子さんで、たしか彼がまだ高校生の頃、パルコの催事を手伝いに来たことがありました。なぜか店主もそれに参加しており、その時に言葉を交わしたことを覚えております。

その彼の働きで、店主はほとんど作業らしい作業をせずに済んだのですが、それでも疲れが残らなかったわけではなく、今朝の体の重さにつながったのでしょう。

齢に応じた働き方を心掛けねば、と思います。

konoinfo at 19:30│Comments(0)

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