2020年03月28日

マスク無策

RIMG4157「在宅率高いんで、宅配業者さんはウチも含めて助かってるんじゃないですか」と話してくれたのは、郵便局の集荷員さん。

どれほどの人が、不要不急の外出を控えられたのでしょうか。花見にも行けないとボヤく人がいる一方で、目黒川沿いはそれなりの人出があったようです。例年ほどではないにせよ。

朝方、小店に来られたお客様は、お会計のあと「学校が閉まってるとは思いませんでした」と、驚きの声。図書館に行きたかったのだそうです。

その学校ですが、駒場は新学期から、すべての授業をオンラインで行うと聞きました。「3月23日に決まり、4月6日から実施では、準備もまともにできない」と、ある先生が嘆いておられましたが、もっともだと思います。

他大学では5月の連休明けから授業開始というところもあるようですが、駒場は特殊な事情があって、始業を遅らせることができないのだとか。

しかしその先生、「どんな無理難題でも何とかしてきたのが駒場ですから、結局、何とかしてしまうのでしょうね」と、いささか自嘲気味に言い置いていかれました。

さてここにきて、マスクをしていない人を見つけるのが難しいほどになりましたが、皆さん本当にどうやって手に入れておられるのでしょう。

実際に感染拡大阻止に効果のあるものなら、まず誰でもマスクが手に入るようにしてもらいたい。もし「気休め」に過ぎないのなら、はっきりそう言ってもらいたい。

和牛券などより、経済対策としても、よほど意味があると思います。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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