2020年05月23日

会議の開き方

IMG_20200522_151958まだどうなるか分からないのに、緊急事態宣言解除後のことを、あれこれと考えております。

一番気に掛かるのは市場の運営方法ですが、それは各交換会の担当者に知恵を絞っていただくしかありません。組合としては、入館のためのルールを定めておくくらい。

店主の役目としてもっとも頭を悩ましているのは、理事会や役員合同会議といった会議を、どのようにして開くかということです。

古書会館の7階には会議室があって、ふだんはそれを3つに仕切って使っております。理事会が使うのは第1会議室で、定員28名の部屋。

全員出席しても15名ですからゆとりがあるようですが、今後は仕切りを取り払って、広くして会議をすることに決めています。

しかし合同会議は出席者が40名ほどになりますので、従来から3室ブチ抜きで会議を開いてきました。となると今後、密を避けようとすれば、空間を広げることはできませんので、参加者を減らすしかない。

どれくらいの人数なら、充分に距離を置いて座ることができるのか、まずそれを調べて見なければなりません。その上で、どう出席者を調整するか。

そんなことを考えていたら、昨夜のTVニュースで中国全人代会議の映像が流れました。巨大な空間は密閉とは言えないかも知れませんが、3千人近い密集です。マスクをしているとはいえ、通常の観客席。エライ人たちは多少間を開けながらも、すべてマスクなし。

演説者以外は、おそらく私語すら一言も発しないから、それで大丈夫というわけなのでしょうか。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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