2020年07月30日

恐る恐る申請

家人宛に「世田谷区 高齢福祉部 介護保険課 資料保険係」から封書が届き、開けてみてもらうと「世田谷区の介護保険第1号被保険者の皆さまへ」向けた「新型コロナウィルス感染症の影響による介護保険料の減免の手続きに関するお知らせ」でした。

先日、店主は、国民健康保険の減免申請を出したところです。簡単そうに見えて案外面倒で、都の休業補償金を申請した時と、さほど手間が違わないような気がしました。

家人はこの手の書類作成は大の苦手ですから、店主が代わりに説明文を読みながら、用紙に記入を始めました。

国保の時と似たような書式です。必要な書類もほぼ同じ。あれとどこが違うのか、なぜ店主宛には来ず、家人にだけ届いたのかなど、首をかしげつつも必要事項を書き入れていきました。

RIMG4395しかしやがて年金番号が必要と分かり、ようやく介護保険料が年金から引き落とされていたことを思い出しました。店では年金番号が分かりませんから、ここで一頓挫。ひとまず中断、明日以降に回すことにして、店の仕事に戻ったのです。

家では、どうしてもこういう作業をする気になりません。かと言って店でも、暇とはいえ営業をしながらとなると、なかなか書類作成に集中するのが難しい。

じつは家賃支援給付金の申請手続きも、やろうやろうと思いながら、いまだに手つかずです。

目の前の片付け仕事より、はるかに大きな収入(?)となるわけですから、何を置いても優先的に片づけるべきかも知れませんが、進んでやろうという気にはなれません。むしろ給付金や助成金といったものに、慣れてしまう恐ろしさを感じます。

先に、大きな罠が待ち構えているようで。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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