2020年09月03日

買い替え不要?

レジスターの寿命が来たようです。もとよりメーカーにすれば、とっくに耐用年数は過ぎているというはず。

これまでに一度は買い替えた記憶がありますが、旧店舗の時代ですから、かれこれ20年ほどは経っています。

RIMG4461計算機能も印字機能も問題ないのですが、ロールペーパーを巻き取るための回転を伝えるゴムが伸び切って、送り出されたジャーナル紙が、窓からはみ出してくるようになりました。

このゴムだけ取り換えられないかと、機械内部をじっくり眺めたのですが、簡単にできる方法はなさそうです。

いよいよ年貢の納め時でしょうか、webで安いレジスターを検索してみました。すると1万円台でも、何種類か見つかります。機能としてはそれで充分。

しかしこれらのレジスターは、いずれも感熱式で、サーマルロールに印字するようになっています。このロール紙が結構いい値段。

じつは少しばかり前にレジロールが切れて、20個セットを箱買いしました。それしか見つからず、やむを得ず注文したのでしたが、まだ4巻ほどしか使っていません。

何かもったいない気がして、普通紙のレジスターを探してみると、ロールサイズにもいろいろあるため、合う機種を見つけるのが難しい。

あれこれ調べているうちに、ふと我に返って考えました。そもそもレジが必要だろうかと。

8月は過去最低の売り上げでした。9月に入ってまだ3日とはいえ、記録を更新しそうな低調ぶりです。一日店番をしていると、レジを締めなくても売り上げが分かるような日の連続。

当分の間、はみ出たジャーナルは手で巻き取ることにいたします。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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