2020年09月06日

Webマガジンを読む

『図書』の9月号が届いていたので、パラパラと開いていたら、その中のある記事に「続きはWebに」というような文言があったのが目に留まり、岩波書店のサイトを見てみる気になりました。

WEBマガジン「web岩波 たねをまく」オープン、という見出しの下に2018.03.08の日付がありましたから、現サイトになって、もう2年半になるわけです。

イベントレポートのページを開いてスクロールをして行くと、最初に目に入ったのが「ショスタコーヴィチの謎と仕掛け」という亀山郁夫、吉松隆両氏による対談。

亀山氏による『ショスタコーヴィチ 引き裂かれた栄光』刊行記念対談で、『図書』2018年10月号に掲載されたものを、その月18日と26日の二度に分けてアップしたらしい。

読み始めて、これは掲載号で読んでいたことを思い出したのですが、あらためて面白く読みました。

味をしめて最新記事である「『そっと何かをめくる』野矢茂樹さん×サンキュータツオさん」を読みました。アップされたのは2020.03.19とありますが「2019年秋、神保町ブックセンターにて、『そっとページをめくる』刊行記念のトークショー」だとか。

RIMG4468これも面白くて、読み進めたのはいいのですが、思いのほか長く、読み終えた時には、眼の疲れ、肩の凝りを覚えました。

デスクトップの垂直画面で見たのも原因の一つでしょうが、やはり紙に印刷されたものを、視線を落として読むのが、眼や肩には良さそうです。

今度はタブレットで見てみます。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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