2021年01月09日

メガネの使い分け

昨日に続いて今日は、五反田の南部地区初入札市。家人より命を受け、文庫本の仕入れのために、不便になった渋谷駅乗り換えも厭わず、午前10時半頃、店を出ました。

市場に着いてみると、いつもの入札市に比べ、かなり少なめの出品。寒さのせいか、緊急事態宣言のせいか、来場者も少なめです。

居合わせた支部長や事業部員のみなさんと挨拶を交わしただけで、札も入れず、早々に引き上げることにしました。目当ての文庫本も意に叶うものがなく、ほかの出品物についても店主の出る幕はなさそうでしたので。

家人からもう一つ頼まれていたことがあり、五反田駅隣のビルにある100円ショップを覗きました。

探していたものは、すぐ見つかりました。ふと思いついて老眼鏡を探してみると、これもありました。2点お買い上げで220円、PASMOを使って支払いました。

RIMG4701眼鏡はふだんかけているより、少し度数の弱いものが欲しかったのです。ふだんは+2.5で、今日買ったのは+2.0。

いわゆるリーディング・グラスとしては+2.5がちょうどいいのですが、帳場で作業しているデスクトップパソコンのモニターは少し離れています。この距離だと+2.0くらいが見やすいのです。

老眼になりかけの頃は、よく100円ショップを利用していました。やがて必需品となるにつれ、かけやすく疲れにくいものを求めて、ネットで探すようになりました。しかし次第に一種類では、間に合わないようになってきたのです。

あとになって、+1.5とか+1.0とかも買っておけばよかったと悔やみました。市場で並んでいる本を見るのに適した度数を調べるためにです。

さまざまな距離に応じて使い分ける。なんとも不便なことではありますが。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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河野書店

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