2021年02月22日

3倍の送料

沖縄の方から即決(単品スピード)注文。まてよ、この本は規格外の大きさで、ゆうパケットはもちろんレターパックでも送れないはず―—心配になって確かめてみました。

すると商品代が2000円、送料1600円の合計3600円を、確かにご決済いただいています。厚さは1cmに満たない薄い本ですが、縦横とも30cm。梱包すると80サイズとなるため、割高な料金になってしまうのです。

洋書ですから、外国から取り寄せたと思えば、同じようなものかもしれません。小店と変わりない価格のものがあったとしてですが。

送料については、最近もっと驚いたことがありました。

いつもご用命いただくお客様のご指定で、Abe booksから本を2冊取り寄せることになり、注文を入れました。「読めれば良い」ということで一番安価な、ただし状態は良くなさそうな本の代金合計は約2千円。それに対して送料が同じく2千円強。
KIMG1720
かなり重量のありそうな本ですから、まあそんなものかと思っておりましたら、販売書店から連絡があり、さらに約4千円の追加送料が必要だと言います。

「了解かキャンセルか」と迫られました。2千円の本に6千円の送料というわけです。お客様に連絡をすると、それで構わないとのこと。「了解」と返事をすると、それからは早いものでした。

なにしろ配送会社はDHL。出荷から、到着まで、3日ほどしかかかりませんでしたし、その間、何度メールが送られてきたかわかりません。

昔なら船便でゆっくり送ってもらうところです。少なくとも速い便と安い便の、2択くらいはできたでしょう。しかし今回、他の選択肢は示されていませんでした。

これもコロナの影響でしょうか。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

平日午前10時〜午後7時、土日祝日は午前10時から午後6時まで、毎日営業いたしております
Profile

河野書店

Archives