2026年04月06日

野草の庭

もっか門のない我が家の、外から敷地内への出入り口は、昼の間は車が出払って広く開け放しになっている駐車場のところです。

初めは少し不用心で落ち着かない気もしましたが、夜、あるいは車を止めているときはスライド門扉が閉めてありますし、昼間は誰かしら家にいることが多いので、最近はあまり気になりません。

DSC_3918なぜ門がないかについては、話すと長くなりますからまた別の機会に譲るとして、今日お伝えしたかったのは、その駐車場スペースの周囲に生えている雑草について。

隣との境になっている低いコンクリート塀に添って、ヨモギが大繁殖しているのですが、そこからは少し離れた場所に何株かタンポポが生えてきていました。そのひとつにきれいな綿帽子ができていたので、まずはスマホで撮りました。

DSC_3919さらにヨモギにまだ浸食されていない部分の土からは、いろいろな草が競うように伸び始めています。

カラスエンドウは小さな花をいくつもつけていました。その脇から細い茎を放射状に伸ばしている植物にGoogleレンズをあててみると「スギナ」とのご託宣。

ということは、もっと早くから気を付けていたらいたら、そこにつくしが生えているのを見つけることができたかもしれません。

もっとも摘んで食用にするには相当の量が必要ですから、少しばかり見つけたとしても役には立たなかったでしょう。カラスエンドウも「若葉や熟す前のサヤは天ぷらや煮物として食用に」なるとAIが教えてくれます。

それをいうなら一番大量に生えているヨモギだって食用になるわけですが、今のところ家人も野草を食べることにあまり関心はなさそうです。ひたすら好みの草花を残し、他を摘み取るのに余念がありません。

konoinfo at 18:30│Comments(0)

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