2026年04月07日

売れても悔しい

お気づきの方がそれほど多いとは思いませんが、これまで小ブログの更新は毎夕午後6時半でした。つまり大抵は営業時間中に、時間をやりくりして書いてきたわけです。もちろん例外は何度もありましたが。

それを本日から改めようと思います。一日の仕事を終え、家に戻って夕食も済ませ、そのあとに書き上げて、アップしようというわけです。果たしてうまくいきますかどうか。

さて本日は、洋書会4月最初の市。ようやく当番から解放された店主ですが、やはり朝から出かけております。

というのは先週金曜日、明治古典会の日の午前中に、これで3度目になるお客様への宅買いに出かけた、その荷物を出品することにしていたからでした。

当番の時よりは少しゆっくり出かけ、市場に着いたのが午前10時半。すでに今月の当番さんたちが、作業を始めておりました。

店主の出品はカーゴ2台。といってもそれぞれ7分目ほどしか積まれていませんでしたから、総量としては1.5台といったところだったでしょうか。

DSC_3929当番さんにお手伝いいただいて平台に並べて仕分け。洋書はハードカバーとソフトカバー、日本書は単行本と文庫にまず分けて、そのあと目ぼしいものを集めて何口かに分け、それらに封筒を付け終えるまで2時間はかからなかったと思います。

今回は自店でも売りたいような本が結構ありましたから、強めの札を入れたのですが、ほとんど買い引くことができませんでした。つまり良い値になったということです。

しかしそれはそれで、悔しい気持ちも残るのでした。

konoinfo at 20:30│Comments(0)

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